管理人からの一言(2010/03/13 15時57分更新):PRXDecrypterv2.4a。6.20までのもの(EBOOT.BINとか)に対応。(QJ/PSP-Hacks)/JPCSP v0.5(QJ/PSP-Hacks)/PSNABLERソースコード公開(PSP-Hacks)/PSP-3000に新しいマザーボードTA-093(PSP-Hacks)

Pandora’s Battery関連

投稿日 2007/9/22 17:21:00 投稿者 pspelp.com 管理人 このエントリーを含むはてなブックマーク

ここでは、Pandora’s BatteryによるDG等について紹介しています。

・PSP MS Multi Loader IPL
http://dl.qj.net/PSP-MS-Multiloader-IPL-PSP-Homebrew-Applications/pg/12/fid/14618/catid/151
起動時にボタンを押し続けることによってボタンに対応したIPLから起動できる。
mspformatでフォーマットしなくても多分大丈夫なので管理人のようにメモリースティック内にm○○aから落とした音楽があっても大丈夫(IPL書き込み後再生してみましたが普通に再生できました)。アクセス速度の低下もなさそうです。

インストールの仕方
1,普通のやり方でシリアルを0xFFFFFFFFにしたパンドラバッテリーを作る。
2,解凍したフォルダにあるinstall_psp_ms_multi_loader_ipl.cmdをダブルクリックする。
3,PSPとUSB接続する(MSスロット内臓PCでもUSB接続しないと駄目)
4,yを押してブートコードを書き込む。
5,ms0:/iplをつくり、その中にIPLを入れる。ファイル名によって起動方法が変わる
L+↑で起動したい場合:ms0:/ipl/ipl_up.binに入れる
L+←で起動したい場合:ms0:/ipl/ipl_lt.binに入れる
L+→で起動したい場合:ms0:/ipl/ipl_rt.binに入れる
L+↓で起動したい場合:ms0:/ipl/ipl_dn.binに入れる
Lで起動したい場合:ms0:/ipl/ipl.binに入れる
6,メモリースティックを入れて、起動したいIPLに対応したボタンを押しっぱなしにしてパンドラバッテリーを入れる
7,指定したIPLから起動するはず。MSアクセスランプと無線LANランプが同時に激しく点滅する場合は起動エラー。ファイルをちゃんと置いているか、IPLが壊れていないか確認。ちなみに何も押さないで電源を入れると内臓flashから起動する

Pandora’s Battery Recovery Menu(通常の作り方で作ったときにデフォルトで起動するもの)を起動させたい場合は
(Lボタンで起動することを前提に書いてあります。PSP-2000では動きません)
1,Pandora’s Battery Firm InstallerでIPL等を作る(ms0:/UPDATE.PBPに1.50のアップデータを入れておく)
2,できたms0:/msipl.binをms0:/ipl/150ex.binに移動&リネームする
3,MS Multi Loader IPLのフォルダの中にRECOVERY_LOADERがあるのでその中にあるpspboot.binをms0:/ipl/ipl.binにコピーする
4,あとはLを押しながらバッテリーを入れるとパンドラバッテリーのリカバリメニューが出るはず

注意とか(気づいた事)
・パンドラバッテリーを入れている状態でスリープモードから再開しようとすると再開せずそのままIPLを読みにいくようです。Lボタンとかを押しっぱなしにしておくといいかも。
・バッテリー入れたまま電源を切った状態でそこから電源を入れてもMSからIPLを読みに行くようです。メモリースティックを入れていないと入れない限り起動しないので注意。

最終更新日時:2008/1/15 9:43:55
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