2008/4/27
pspelp.com 管理人

QJソース:http://pspupdates.qj.net/Custom-Firmware-3-93-comes-with-in-XMB-recovery/pg/49/aid/118993
http://pspelp.com/2008/03/21/unofficial-cfw-patch-3-93-m33-flasher-released/みたいに、非公式的に3.93の機能を使えるようにするパッチが出たりしましたが、今回はM33に+αしたようなカスタムファームウェアが登場したようです。Dark_AleX作のM33シリーズではありません。pspgen.com生まれのカスタムファームウェアです。
変更点
・3.93カーネルを使用
・オリジナルのファームウェア機能をすべて利用可
・XMBからHOMEボタンでリカバリーモードを呼び出すことが可能。
-システムが一時停止し、すべての設定の変更が可能
-設定はすぐ有効化。再起動の必要なし(新型でのUSB充電でも)。
-マザーボードが対応していれば、パンドラバッテリーの作成、EEPROMの読み書きが可能
-本体情報のMACアドレスを隠すことが可能(00:00:00:00:00:00になる)
-暗号化前のフォーマットでセーブデータを保存可能(M33,NP9660モードのみ)
・3.93のpopsは前のバージョンほど良くないので、popsloaderが3.93に対応するのを望んでいる。
インストールはM33と同じく公式アップデータを使って行うようです。
何度も言いますが、このカスタムファームウェア(CFW)はDark_AleX氏が作成したCFWではありません。導入は自己責任でお願いします。
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2008/4/2
pspelp.com 管理人

QJソース:http://pspupdates.qj.net/Multi-Cementerio-installs-older-CFWs-for-homebrew-app-testing/pg/49/aid/117205
despertar cementerioの最新版(v5)だと、3.90M33-3と公式FW3.90しかインストールできませんが、旧バージョンもインストールできるようにと、Ky Kiske氏がMulti Cementerioをリリースされました。
Multi Cementerioは、
・公式ファームウェア3.93,3.90,3.80のインストールが可能
・カスタムファームウェア 3.90 M33-3と3.80 M33-5のインストールが可能
・設定などが記憶されているflash1をフォーマットせずにインストール可能(インストール開始前にRボタンを押しっぱなしにする)
・バッテリーが5%以下だと警告されるようになっている
・flashのフォーマット前にファイル存在の確認とチェックサムのチェックを行う(オリジナルのdespertar cementerioでは存在確認しかしていない)
となっています。
インストール前に、オリジナルのdespertar cementerio v4/v5(またはNandTool)でNANDのバックアップを取っておいたほうがいいでしょう。
インストール方法
1,despertar cementerio v4かv5をインストールする。
2,despertar cementerio v5の場合、ms0:/TM/config.txtがあることを確認(空白で可)
3,アップデータをコピーし、ゲーム→メモリースティックから起動させる
4,380.PBP,390.PBP,393.PBPをms0:/にコピーする。なおすべてコピーする必要はない。
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2008/3/21
pspelp.com 管理人

QJソース:http://pspupdates.qj.net/Unofficial-CFW-patch-3-93-M33-flasher/pg/49/aid/116330
非公式ながら3.93M33が登場したようです。Yellow_Rain氏がUnofficial CFW patch 3.93 M33 flasherをリリースされました。
このパッチは、3.90M33-2から変更されたファイル(popsやSkype関係)のみを更新するパッチで、M33独自モジュールのpopcorn.prxは逆アセンブルして3.93用に修正、vshctrl.prxはバージョン部分が修正されているようです。そのため3.90M33-2がインストールされたPSPでしかパッチできません。Patcherは新型、旧型PSPでも動作し、3.93アップデータはms0:/393.PBPに入れるようになっています。
Dark_AleX氏が出す前に(出すかどうかは分かりませんが)リリースされましたが、導入はDark_AleX氏の物と同じく自己責任でお願いします。
追記(03/22):名前がPatch to use 3.93 features in 3.90 M33-2に変わったようです。誤解するからでしょうか。
タグ:PSP CFW ファームウェア
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2008/2/21
pspelp.com 管理人

ニュースソース:http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20080220-324373.html
北海道警察生活経済課、西署などは、20日、改造したPSPを販売したとして札幌市の鉄筋工を「商標法違反」で逮捕した模様。
改造PSPってCFW導入PSPのことでしょうかね(とりあえずカテゴリはカスタムファームウェアにも入れています)。
正規のFWを入れたPSPを販売するなら特に問題無いのですが、CFWを入れたPSPを販売するのは上のように「商標法違反」になる可能性があります(と書いておきます)。
インターネットオークションなどでCFW入りPSPが出品されていたりしますが、CFW入りのPSPは出品しないほうが身のためでしょう。正規のFWが入っているPSPを出品したほうがいいかもしれません。
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2008/2/16
pspelp.com 管理人

QJソース:http://pspupdates.qj.net/Dark-AleX-releases-Time-Machine-v0-1-load-previous-FW-CFW-from-memstick/pg/49/aid/113797
ファイルミラー:http://dist.pspelp.com/Dark_AleX/timemachine_0.1.rar
※2008/02/16 18:15 写真、動画を交えた説明などをUPしました。
ついに来ました。Dark_AleX氏が、旧バージョンのFWを旧型や新型でメモリースティックから起動させることができる、Time Machine(タイムマシーン) v0.1をリリースされました。
パンドラバッテリーで起動させるようですが、新型で3.90M33-2以降の場合はnand IPLから起動させることもできるようです。
今のところ、
・1.50(旧型用)
・1.50+3.40ミックスFW(新型・旧型)
・3.40OE(旧型用)
・3.60M33(新型用)
が起動できます。
また、もしnand flashに入っているFWが壊れても、パンドラバッテリーを用いてTime MachineでMSに入っているFWで起動させることも可能になるため、いろいろと便利になりますね。
インストールの流れとしてはこうなるはずです。
1,iplloaderをインストールする。mspformatは必要ではない。
2,DCのIPLを使う場合はTime Machine用のIPLに変換する。
3,必要なFWをインストールする。1.50+3.40ミックス、3.60の場合は、CFW3.60M33上で付属している360DUMPERを用いて3.60を吸い出し、吸い出した360.PSARを使う。
1.50+3.40ミックスFWの注意事項
・XMB上でのメディア再生はうまく動かない(Homebrewを動かすことを目的としているので)。
・(新型)ビデオコーデックバグが発生する。pmfの再生(gamebootも)が変になる。
・変な色が出現する。ゲームを終了したときに、ランダムな色が出てくる。使用には問題なし。
・(新型)USB接続時、新しいデバイスとして認識されることがある(USBのプロダクトIDが旧型になるため)。使用には問題なし。
・無線LANは、省電力モードを切り、IP/DNS設定をカスタム設定にしておくことをおすすめする。普通の1.50ではWPAはサポートされないので注意。
動作上の注意事項等
・3.40OEには重大なバグがあるが、Time Machine側でRAMにパッチされている。
・1.50カーネルでのTA-086の輝度問題は解消されている。
・輝度レベル4は常に有効化されている。
・signcheckはパッチされunsigncheckされているので、他のPSPでも使える。
・8GB以上のメモリースティックは使用可能。
・1.50+3.40ミックスFWはkxploit(Ex.example、example%)されていないPBPを起動できる。
・FlashへのUSB接続はできない。
その他
・カーネルメモリは、Time Machine用のlfatfsモジュールに入れ替えるため、通常時と比べ空き容量は少なくなる。
・エラー0×80010018が発生する(ブラウザで発生)ことがあるが、メモリースティック上でファイルを開きすぎていることが原因。Time Machineではなるべくそのエラーを起こさないように最大限努力している。
・FWを入れるとき、フォーマットされた空のメモリースティックを使ったほうが吉(スピードがUP)。
・パンドラバッテリーでnand flashにあるFWを起動している場合、スリープモードから復帰する時には起動したときと同じメモリースティックを挿していること!
・Time MachineのバグとOE/M33のバグを見分けること。3.60M33で、M33 No-UMD ドライバを用いている時、終了時にハングアップする場合があるがそれはM33のバグ。Time Machineのバグではない。
いろいろと興味あるので、今度試してみたいと思います。→といいつつ、今試してみました。
ドラえもん「タイムマシーン!」(違う
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2008/2/14
pspelp.com 管理人

QJソース:http://pspupdates.qj.net/Dark-AleX-releases-3-71-fatmsmod-for-3-80-3-90-M33-custom-firmware/pg/49/aid/113674
Dark_AleX氏が、3.80/3.90M33向けに3.71のfatmsmod.prxを適用するパッチをリリースされました。
3.80/3.90M33を導入すると、アクセス速度が遅くなったと感じる人も少なくないと思います。これはメモリースティックの読み書きなどを管理するfatmsmod.prxが変わったからで、公式FWでも遅くなったと思われます。
このパッチを導入すると、3.71のfatmsmod.prxを利用するようになるため、アクセス速度が3.71並に早くなるはずです。
なお、このパッチを適用しても、完全にアクセス速度の問題が解決するというわけではありませんので、ご注意を。またNP9660ドライバーでのNoUMDのアクセス速度の問題はfatmsmod.prxとは別の問題みたいなので解消されないと思います。
※このパッチの適用にはpsardumper等で展開した(unsigncheck済な暗号化されたものか復号化されたものでOK)3.71のfatmsmod.prxが必要です
警告:このパッチを適用すると、MP3や画像ファイルが正しく見れなくなるっぽい(コメント欄などに書いてありました)ので十分に注意してください!!
一応ミラーしました。→http://dist.pspelp.com/Dark_AleX/fatmspatch.rar
※2008/02/15追記 v2がリリースされました。上の不具合の修正が行われたようです。
ミラー:http://dist.pspelp.com/Dark_AleX/fatmspatchv2.rar
※これを導入すると、XMB上で日本語(2バイト)のファイルが出なくなるっぽいです(管理人確認)。日本語でファイル名をつけている人は注意してください。
※管理人は暗号化(unsigncheck済)されたfatmsmod.prxで導入しました。復号化されたfatmsmod.prxでも可能です。
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